関西弁護団
  10名の原告 弁論期日 活動報告 事務局より

成人学生が国民年金の適用除外されていた1991年(平成3年)までの学生時代に、 スポーツや交通 事故・病気などによって、
重度の障害を負った人たち39人が 障害基礎年金の支給を求めた請求に対して、
社会保険審査会は、 当局の責任や制度の欠陥を認めつつ理不尽にも任意加入していなかったことを理由に、
平成13年4月、全員の請求を棄却する判決をしました。 3年半に及ぶ当事者の訴えを切り捨てるものでした。
これを受けて、学生無年金障害者30名が全国9つの裁判所に一斉提訴しました。
大阪では大阪・兵庫・奈良の10名が原告となり、「関西の会」はこの訴訟を支援してきました。

 

9月21日更新

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裁判の報告
■第1審(大阪地裁)
 
 
 


大阪訴訟・最高裁で敗訴しました。

3月17日(火)午後3時 最高裁・第3小法廷で判決があり
上告棄却を言い渡されました。


最高裁敗訴判決後の報告集会('09.3.17)
最高裁判所前にて('09.3.17)

4月25日(金)大阪高裁で不当判決!

渡邊等裁判長(安原清藏裁判官・代読)は、平成元年(1989年)の国民年金法改正によって20歳以上の学生が強制加入とされる以前に重度の障害を負って無年金障害者となった元学生らの請求を棄却した大阪地方裁判所の判決を追認し、元学生らの控訴を棄却する不当な判決を下しました。
 


 

 

学生無年金障害者への年金支給を実現する関西の会 (代表:鴨井慶雄)
〒558−0011 大阪市住吉区苅田5−1−22 大阪障害者センター内
TEL:06−6697−9005 FAX:06−6697−9059


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